2025.08.27 活動報告 産業常任委員会県外視察/2日目 視察2日目は、耕作放棄地の利活用に向けて早生樹の桐(キリ)を植林し、再生可能エネルギー資源として活用する実証実験に取組む「環境公害分析センター」を視察させていただきました。5年で成長するキリは、キノコや山菜と同じ「特用林産物」であり、用材としても利用でき、特にC材では杉と変わらない燃焼効率を産むそうです。3m間隔で植えられ、枝打ちや下草刈りは必要ですが、山での林業に比べて搬出しやすい利点もあります。耕作放棄地や中山間地の見直しには、農地での林業が一役買うかもしれません! シェアする