坂井森林組合通常総代会に伺いました。同組合は、昨年10月に少花粉のスギ苗を56,000本出荷し、国民病とも言われる花粉症対策に寄与しています。
森林は「緑のダム」と言われ、川の流量安定や洪水緩和、そして良質な水を育みます。また、CO2の吸収源として2050年のカーボンニュートラルの実現に向けて大きな役割を担っています。林業は、森林整備を通して私達の生活に深く関わる大事な産業です。「伐って、使って、植える」という循環で持続可能な森林行政を進め、稼げる産業になるよう、しっかり後押しして参ります。
