3月2日に運転開始した日本最大級の洋上風力発電「響灘洋上ウィンドファーム」の現地視察に北九州市を訪れました。
まずは北九州エコタウンにて、北九州市洋上風力拠点化推進課の皆様よりGEPH (グリーンエネルギーポートひびき)の事業計画をご説明頂きました。
➀地元からは大きな反対は無かった。
②阪神淡路大震災やリーマンショックによる貨物量減少を新産業創出により港湾活性化を目的とした。
③港湾局・環境局・経産局が一体となって推進した。等々
その後、洋上風車25基が立ち並ぶ響灘ウィンドファームと基地港湾を現地視察いたしました。9.6MWの風車の最高地点は海面から200mだそうです。
あわら市沖洋上風力発電の実現に向けて、参考にしていきたいと思います!
