福井県議会の地域活性化・産業活性化議員連盟にて、日本飲食団体連合会(食団連)福井県支部の皆様と意見交換会を行いました。実は、県民一人あたりの飲食店数が全国3位の福井県ですが、コロナの影響で食文化産業は大きな転換期を迎えました。また、外食産業においても人手不足に直面しており、1~2年で退職して東京に行ってしまう外国人雇用の難しさや、地元就職に繋がる高校生アルバイトの自由化を求めているとのことでした。他にも、軽減税率問題やWワークの生産性問題など様々なご意見がありました。
このような声を丁寧に聞き取りながら、県政に活かして参ります。
