兼井副議長とともに千葉県の幕張メッセで開催されている「ウインドEXPO」と「ロボデックス」の展示会を視察しました。
【WIND EXPO】
この展示会での新たな学びは、海底掘削の技術者の多くが外国人であること。作業船の乗組員は日本人で、掘削技術者が外国人だと言葉の壁による意志疎通に時間を要し、作業がスムーズに進まないこともあるそうです。
また、再生可能エネルギー全般の課題は「蓄電」。まだまだ開発途上ですが、発電された大量の電気を蓄電することができれば、需給状況や市況に応じて柔軟な運用が期待されます
太陽光パネルのブースでは、薄型パネルやAIを活用した企業が多く、特に注目したのは太陽光パネルのリユース&リサイクル企業。板ガラスと銀を再利用する技術を確立し、今後、大量廃棄が予想される太陽光パネルを資源循環する取り組みも見られました。
【ロボデックス2026】
人口減少が進む中、技術の進歩で人手不足を補う時代が来ています。特に運搬作業はAIによるロボット化が進んでおり、自動追尾システムには目を見張るものがありました。今後、物流業界における省力化は益々拡大していくのだと理解しました。
