福井県議会議員 笹原修之 OfficialSite

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NEWS活動報告

  • 多賀谷左近三経公奉賛会設立10周年記念/さくらセンター

    あわら市指折りの殿様「多賀谷左近三経」公の奉賛会設立10周年を記念して、福井歴女の会会長の後藤ひろみ先生の講演会が開かれました。福井県最北部の歴史を、室町時代〜応仁の乱〜戦国時代〜江戸時代にかけて、楽しく説明してくださいました。
    奉賛会は、多賀谷左近三経公の石廟を整備され、今では市の文化財に指定されております。
  • 大雨被害状況視察②/あわら市内

    7/13の大雨で、あわら市内各所にて被害が出ております。被災された方には心よりお見舞い申し上げます。
    熊坂区/土砂崩れによる水田被害
    指中区・細呂木区/観音川の溢水
    熊坂区の久保区長や地元の方々と共に、水田の土砂災害や法面崩壊の現場を訪れました。この地域は中山間地の水田地帯で、山からの水源も崩壊し、田んぼへの給水にも影響が出ております。また、イノシシ柵や電気柵も倒壊し、イノシシ被害も危ぶまれます。
    指中区と細呂木区では、北潟湖に流入する観音川が溢れ、下流域の住宅地では床下浸水し、車両水没被害もありました。
    こちらも、市や土地改良区と情報共有して、県としても出来る限りサポートし、素早い復旧に努めたいと思います。
  • 大雨被害状況視察/あわら市内

    7/13の大雨で、あわら市内各所にて被害が出ております。被災された方には心よりお見舞い申し上げます。
    波松地区/県道波松線の道路陥没
    富津地区/住宅への土砂流入や農道崩落
    北潟地区/国道305号の冠水
    細呂木地区/観音川や用水路の溢水
    富津地区では北浦市議、西口区長らと共に住宅被害や農地被害の現場を訪れました。この地域はブランドさつまいも「富津甘藷」の耕作地であり、農作業にも影響が出ております。
    7/16には杉本知事も北潟地区を視察に来られました。市や土地改良区と情報共有して、県としても出来る限りサポートし、素早い復旧に努めたいと思います。
  • あわら市指定無形民俗文化財/金津祭り

    7/15は前夜祭として、市内の太鼓7チームの太鼓演奏と金津祭囃子保存会によるお囃子演奏会「響宴」がアフレアにて開催されました。稲田朋美先生にも花を添えて頂き、会場は熱気に包まれました。
    7/16は本祭。新区による神輿渡御、天王区・春日区・榛ノ木原区による人形山車が市内18区の本陣を巡行します。朝11時には山車3基が集結し、参道が人で溢れました。巡行は夜9時頃まで続きますので、熱中症にお気をつけください。
    駅前のaキューブには、地元の中学生が制作した人形山車が飾られています。
  • ’23県民スポーツ祭/福井県営体育館

    2018年の福井国体に向けて改修された福井県営体育館で、4年ぶりに県民スポーツ祭の総合開会式が行われました。
    オープニングアトラクションには、仁愛女子高等学校マーチングバンド部による見事な演奏が行われました。
    杉本知事の「年齢や障がいの有無に関わらず、スポーツを楽しんで欲しい」という挨拶から始まり、続いて県内17市町や様々な種目の皆さんが入場行進され、選手宣誓。最高齢の方は85才。
    そして、元女子バレーボール全日本代表の益子直美さんのトークで、「昔はスパルタ練習が当たり前で、更にエースとしてのプレッシャーが半端なくて、バレーボールが大嫌いでした。でも自分の弱い部分を仲間に打ち明けたら、気が楽になって、またバレーボールが好きになった」という話で、会場が盛り上がりました。
  • 福井県議会 令和5年6月定例会/代表質問

    6/28、6月定例会におきまして、会派(自民党福井県議会)代表質問に、山岸猛夫議員に続いて立たせて頂きました。
    防災安全・エネルギー、健康福祉、交流文化、産業、農林、土木、教育、公安行政など、県政の幅広い分野について約30分にわたり質問いたしました。
    お時間のある方はぜひご視聴ください。
  • あわら市観光協会総会/市役所正庁

    北陸新幹線福井開業に向けて、ハード面&ソフト面の両輪で着々と準備を進めているあわら市観光協会の総会に出席しました。
    9ヶ月後には、50年前からの悲願である北陸新幹線が芦原温泉駅に到着します。先人達の苦労に敬意を表すると共に、子ども達の新しい未来が膨らみます。
    県の6月補正予算には二次交通の整備支援や観光地の磨き上げ、そして誘客プロモーションなど様々な新幹線予算が織り込まれております。今後も開業までに更なる観光行政の充実を図りたいと思います。
    人手不足やAI活用など、新幹線開業時に遅れを取らないよう、県や市の補助金を上手に活用し、100年に一度の大きな波に乗って頂きたいと思います。
  • 福井県看護連盟総会/福井商工会議所

    福井県看護連盟総会に伺いました。看護職は3Kどころか8Kとも言われ、処遇改善が求められております。コロナ禍で多くの方がお世話になった看護師の皆様なくては、この3年間は乗り越えられなかったことでしょう。
    県議会には訪問看護の質の向上を目的に「訪問看護ステーションの教育・研修の強化」が要望に上がっております。今後ますます在宅療養者への看護需要が増大することから、引き続き看護職の資質向上や人材確保を推進していきたいと思います。
  • あわら市子連KYT事業/芦原青年の家

    夏に向けて子ども会事業が活発になるということで、毎年行われているKYT事業(きけん・よち・トレーニングの頭文字)が行われました。親子が混じってテーブルディスカッション。そして、座学で習ったことを、BBQを通して実践で学ぶという流れで、子ども達が自然にKYTを身につけます。
    KYTは企業でも行われる大事な研修です。これを子どもの頃から当たり前のように触れるのは、ジュニアリーダーを経験した大人たちがたくさんいるからです。しかし、あわら市には現在ジュニアリーダーがいません。その仕組みを何とか復活させたいものです。
  • あわら市青壮年団体連絡協議会/総会

    あわら市青壮連協の総会でした。令和元年度から4年間、歴史ある協議会の会長として無事に任期を終え、次期会長の上野芳慶君にバトンを渡すことができました。総会後は、地域防災についての意見交換会があり、皆さん熱心にテーブルディスカッションされていました。
    この4年間で、組織を前に進めるべく、様々な改革を試みました。まずは①市内の全ての青壮年団体に加盟を促すために団体年会費を撤廃しました。そして、②新年の地区役員交代時期に途切れなく継続できるシステムを確立しました。お陰様で市内の82団体が連携する組織となりました。
    地域の青壮年団体は、働き盛りで忙しい世代ですが、地域防災の要としても重要な組織です。そのためにも、研修会や意見交換会を通して親睦を深めることが重要です。引き続きのご参加、ご協力をお願いいたします。
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