浄土真宗を北陸で布教した「蓮如上人」にまつわる特別展が、吉崎御坊蓮如上人記念館で開展しました。
開催期間
令和7年3月19日(水)~6月16日(月)
京都から、本願寺文化興隆財団理事長の大谷暢順台下(96歳)もお見えになり、杉本知事や森市長とともに挨拶とテープカットをさせて頂きました。
式典後は、大阪歴史博物館の大澤館長より吉崎御坊や一乗谷朝倉氏遺跡など中世の越前国(福井県)の歴史についてご講演いただきました。六字名号の掛け軸や木像など、民家に残るお宝が展示され、幸福度日本一の福井県民の精神文化を育んだとも言われる蓮如上人の遺徳を忍びました。
皆様、ぜひご来展ください!






