福井県の交通インフラは国道8号の集中混雑が懸念されており、特にテクノポートやテクノパーク等の産業拠点郡には、近年の大雪対策や安定的な物流確保など新たな道路ネットワークの構築による交通の分散化が求められています。
本日の福井外環状道路整備促進期成同盟会総会では、福井都市圏全体の交通機能分担を見直し、物流の円滑化による産業や観光の振興、災害時の代替ルート確保など、国道8号の機能性を高める為に、県、福井市、坂井市、県議会、市議会が一堂に会し、福井外環状道路の早期事業化について決議しました。加えて、北陸自動車道との結節点となる福井南スマートIC の整備や、新たな財源の創設を求め、石田知事から国交省近畿地方整備局に要望書を手交しました。
