あわら温泉女将の会が2014年から取り組む「日本酒女将プロジェクト」は、女将全員が利き酒師となり、観光振興、農業振興、さらには地域人材育成やインバウンド需要拡大の観点からも、大変意義のある取り組みです。
今年は、石田知事にもご参加いただき、ぬかるむ田んぼに苦戦しながら、一人あたり5×10列の苗を手植えしました。秋の稲刈りが待ち遠しく、今年も美味しい日本酒女将が出来上がることを楽しみにしています。
剱岳地区の皆様をはじめ、県立大学創造農学科の三浦教授や学生の皆さん、金融機関、観光関係各位のご協力のもと、大変盛り上がりました。ご準備いただいた皆様、ありがとうございました!
