全国日台国際交流サミットのエクスカーションで、名古屋市観光施策セミナーに参加しました。会場では富山県議会の皆様と同席し、名古屋市のインバウンド施策と台湾との交流をテーマに、研修と質疑応答に盛り上がりました。
中京は三大都市圏と言われながらも、外国人延べ宿泊者数は関東39%・関西25%に比べ中京は5.4%と地域差がある為、名古屋をゲートシティとした誘客を基本に広域交流の拠点として滞在型・周遊型の観光施策に取り組んでいくとのこと。台湾ランタンフェスティバルや海外の旅行博覧会への出展、名古屋おもてなし協議会の設立、そして2019年の台中市との「パートナー都市協定締結」を皮切りに、台湾からの宿泊者数は37万人から86万人に急増しました。キーワードは「相互送客」と「相互交流」。
台湾との直行便を増やし、高校生の修学旅行や派遣にも努め、今では旅行者数も観光消費額もコロナ禍を上回る成長を遂げています。



