福井県議会議員 笹原修之 OfficialSite

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NEWS活動報告

  • 坂井地区医師会懇親会/グランディア芳泉

    あわら市と坂井市の医師が集まる坂井地区医師会の懇親会に伺い、ご挨拶させていただきました。福井県の課題は多々ありますが、人口減少は避けて通れない現実です。その中でも、出産しなければ人口が増えないということで、産科・小児科・婦人科等の出産時期の周産期医療は県をあげて取り組まなければならないと、多くの医師と意見交換させていただきました。
    地域医療の最先端でご尽力されている医師会の皆様の後押しができるよう、議会としても頑張って参ります。
  • 北陸新幹線小浜・京都ルート建設促進同盟会総会

    北陸新幹線小浜・京都ルート建設促進同盟会の総会が、JA福井県小浜支店で開催されました。
    総会後は、地元の高校生や若者とのパネルディスカッションが開かれ、さらに、朝から敦賀~小浜の駅伝もスタートしており、石田知事が無事にゴールテープを切ることができました。
    北陸新幹線は、6/19(金)に8ルート検討委員会を控えており、ルート決定に向けていよいよ佳境を向かえます。これまで京都では地下水を問題視していましたが、ここに来て地元負担の軽減を訴え始めました。ルートが決まらないことには負担軽減も議論できません。福井県民の悲願が大きく前進することを期待して、地元の松崎県議と佐橋アナと記念写真を1枚パチリ!
  • あわら市青壮年団体連絡協議会総会/あわら市役所

    各地区の青壮年団が集まる「あわら市青壮連協」の総会が開催されました。
    青壮年団は、通常は地域での草刈りやお祭り等を担当しますが、万が一の災害時にこそ頼られる存在でなければなりません。今回は、全国的に被害が出ているクマの生態と対策について、福井県猟友会金津支部の吉村支部長が講師となり、研修会が開かれました。
    ①石や木を投げるのは逆効果
    ②逃げると追いかける習性がある
    ③人里に出没するオスグマは負け組
    ④奥山を人工林で整備すると里山に来る
    ⑤里で産まれた熊は山に戻らない
    など、季節によるクマの活動の違いや近年の出没状況、緊急銃猟の難しさや電気柵の正しい設置方法など、現場を知る猟師ならではの講演でした。
    最後に一言。
    「熊情報による野次馬は、絶対厳禁!」
  • 坂井地区子ども会育成研究大会/あわら市役所

    坂井地区子ども会の研究大会が開催され、あわら市と坂井市の子ども会活動で熱心に取り組まれた個人・団体の表彰状の授与が行われました。研修会では、あわら市防災士の会末富会長による「地域で守る子どもたちの命」と題して、災害時の対応についてご講演頂きました。災害時は自助努力が基本で、逃げ遅れがないか確認するのは共助、公的避難所の設置は公助であり、それぞれのフェーズで想定される問題点(トイレが無いこと、避難所の場所取り、プライバシーの保護等)について、具体的に分かりやすく説明を頂きました。
    防災学習には国交省の「逃げキッド」という災害時の決め事シートもあるそうです。お問合せはお近くの防災士の会まで。
  • 第16回みどりと花の県民運動大会/ウッドリームフクイ

    爽やかな初夏の新緑の中、福井県総合グリーンセンター/ウッドリームフクイにて「みどりと花の県民運動大会」が開催され、私は福井県議会森林・林業・林産業活性化推進議員連盟を代表して祝辞を述べさせて頂きました。会場は体験や飲食で大変賑わっており、木と触れる場面もたくさんあります。
    福井県の約75%は森林であり、人工林は大きく成長しているものの、後継者や担い手不足で活かすことができません。県では、「大きな林業」と「小さな林業」を組み合わせた「フクイフォーレストデザイン」を推進し、儲かる林業の実現に向けて頑張っております。
    人材育成とスマート林業で、次の時代を見据えた林業に取り組んでまいります。
  • 剱岳生き活き長寿祭/剱岳公民館

    剱岳生き活き長寿祭にて来賓祝辞を述べさせて頂きました。人口減少時代に入り、福井県の合計特殊出生率は昨年の1.46から1.45に下がりましたが、高校生までの医療費助成や保育料の無償化、不妊治療費の6万円上限など、出産・子育て支援策の充実で、全国上位を維持しています。また、高齢者の交通事故防止に向けて、県警が提唱している「おろしそば運転」のお話をさせて頂きました。
    皆様の益々のご健康とご活躍をご祈念申し上げます!
  • 第13回市民スポレク祭/トリムパークかなづ

    本日は、市ソフトボール協会協力のもと、第13回市民スポレク祭(ソフトボール競技の部)が開催され、生まれて初めての始球式を体験させていただきました。
    北潟・細呂木・新郷・二面温泉・田中温泉・舟津の6チームが参加され、優勝目指して熱戦が繰り広げられました。ソフトボールを握ったのは小学生以来で、山なりの軌道で何とかホームまで届いたので、ホッとしました。
  • 第39回あわら北潟湖畔花菖蒲まつり

    初夏の爽やかな風が吹き抜ける中、今年で39回目を向かえる「花菖蒲まつり」が開催されております。今年は参議院議員の滝波先生にもご来場いただき、華を添えて頂きました。
    北潟湖畔の花菖蒲園はあわら市の初夏の風物詩であり、300種20万本の花菖蒲と、北潟湖、青空とのコントラストは、まさにあわらの宝であります。北潟地区には、風車やカヌーなど豊富な観光資源が溢れており、たくさんのお客様に楽しんでいただけると思います。この2週間、花菖蒲園が皆様をお待ちしております!
  • 福井県生活衛生同業組合連合会 意見交換会/福井パレスホテル

    県内の生活衛生同業組合の皆様との意見交換会に参加しました。この連合会には14の組合が加盟しており、県健康福祉部や県議会議員団、日本政策金融公庫が出席しました。
    不安定な中東情勢によって、石油由来の製品やサービスに影響が出ている組合の皆様から先行き不安の声や、材料等の物価高は今後下がることはあるのかという悩みなど、事業者の方々は不安を抱えながら毎日を過ごしています。6月定例会では、石田知事が300億円の補正予算を組まれますが、事業者の方々に幅広い支援が行き届くように注視してまいります。
  • 福井県北陸新幹線建設促進同盟会総会/JA福井県小浜支店

    今国会での北陸新幹線敦賀以西のルート決定に向けて、議員・行政・関係者による「チーム福井県」が一丸となった同盟会の総会を開催しました。総会前には、通常は認可が降りてから進められる事業推進調査(鉄道や道路との交差や土地所有者の確認等)している小浜市附近駅の予定地を視察しました。ご当地の小浜市では、駅周辺エリアの基本計画の策定に着手しており、ますます盛り上りを見せております。
    総会では満場一致で決議文が可決され、鉄道・運輸機構/北陸新幹線建設局の堀川局長からは、現在の整備状況と石川・富山では大学の受験生が大幅に増えたという報告を受けました。
    第2部では、政策研究大学院大学の家田仁教授より「交通プロジェクトのミッションと評価」と題して、政策決定おける理屈(ロゴス)・情熱(パトス)・正義(エトス)についてご講義いただき、費用便益分析(B/C)に拘らない意志決定の大事さを学びました。
    「北陸新幹線が、もしもの日を変える。」
    北陸新幹線は国策新幹線です。国家としての使命を第一に考えた時、災害時のリダンダンシー(代替多重性)は、人の命に関わります。
    日本をつなぐ「もう1本」の新幹線。
    日本がつながる!2本でつながる!
    一日も早い完成を目指して頑張ります!
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