福井県議会議員 笹原修之 OfficialSite

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NEWS活動報告

  • 坂井地区子ども会育成研究大会/あわら市役所

    坂井地区子ども会の研究大会が開催され、あわら市と坂井市の子ども会活動で熱心に取り組まれた個人・団体の表彰状の授与が行われました。研修会では、あわら市防災士の会末富会長による「地域で守る子どもたちの命」と題して、災害時の対応についてご講演頂きました。災害時は自助努力が基本で、逃げ遅れがないか確認するのは共助、公的避難所の設置は公助であり、それぞれのフェーズで想定される問題点(トイレが無いこと、避難所の場所取り、プライバシーの保護等)について、具体的に分かりやすく説明を頂きました。
    防災学習には国交省の「逃げキッド」という災害時の決め事シートもあるそうです。お問合せはお近くの防災士の会まで。
  • 第16回みどりと花の県民運動大会/ウッドリームフクイ

    爽やかな初夏の新緑の中、福井県総合グリーンセンター/ウッドリームフクイにて「みどりと花の県民運動大会」が開催され、私は福井県議会森林・林業・林産業活性化推進議員連盟を代表して祝辞を述べさせて頂きました。会場は体験や飲食で大変賑わっており、木と触れる場面もたくさんあります。
    福井県の約75%は森林であり、人工林は大きく成長しているものの、後継者や担い手不足で活かすことができません。県では、「大きな林業」と「小さな林業」を組み合わせた「フクイフォーレストデザイン」を推進し、儲かる林業の実現に向けて頑張っております。
    人材育成とスマート林業で、次の時代を見据えた林業に取り組んでまいります。
  • 剱岳生き活き長寿祭/剱岳公民館

    剱岳生き活き長寿祭にて来賓祝辞を述べさせて頂きました。人口減少時代に入り、福井県の合計特殊出生率は昨年の1.46から1.45に下がりましたが、高校生までの医療費助成や保育料の無償化、不妊治療費の6万円上限など、出産・子育て支援策の充実で、全国上位を維持しています。また、高齢者の交通事故防止に向けて、県警が提唱している「おろしそば運転」のお話をさせて頂きました。
    皆様の益々のご健康とご活躍をご祈念申し上げます!
  • 第13回市民スポレク祭/トリムパークかなづ

    本日は、市ソフトボール協会協力のもと、第13回市民スポレク祭(ソフトボール競技の部)が開催され、生まれて初めての始球式を体験させていただきました。
    北潟・細呂木・新郷・二面温泉・田中温泉・舟津の6チームが参加され、優勝目指して熱戦が繰り広げられました。ソフトボールを握ったのは小学生以来で、山なりの軌道で何とかホームまで届いたので、ホッとしました。
  • 第39回あわら北潟湖畔花菖蒲まつり

    初夏の爽やかな風が吹き抜ける中、今年で39回目を向かえる「花菖蒲まつり」が開催されております。今年は参議院議員の滝波先生にもご来場いただき、華を添えて頂きました。
    北潟湖畔の花菖蒲園はあわら市の初夏の風物詩であり、300種20万本の花菖蒲と、北潟湖、青空とのコントラストは、まさにあわらの宝であります。北潟地区には、風車やカヌーなど豊富な観光資源が溢れており、たくさんのお客様に楽しんでいただけると思います。この2週間、花菖蒲園が皆様をお待ちしております!
  • 福井県生活衛生同業組合連合会 意見交換会/福井パレスホテル

    県内の生活衛生同業組合の皆様との意見交換会に参加しました。この連合会には14の組合が加盟しており、県健康福祉部や県議会議員団、日本政策金融公庫が出席しました。
    不安定な中東情勢によって、石油由来の製品やサービスに影響が出ている組合の皆様から先行き不安の声や、材料等の物価高は今後下がることはあるのかという悩みなど、事業者の方々は不安を抱えながら毎日を過ごしています。6月定例会では、石田知事が300億円の補正予算を組まれますが、事業者の方々に幅広い支援が行き届くように注視してまいります。
  • 福井県北陸新幹線建設促進同盟会総会/JA福井県小浜支店

    今国会での北陸新幹線敦賀以西のルート決定に向けて、議員・行政・関係者による「チーム福井県」が一丸となった同盟会の総会を開催しました。総会前には、通常は認可が降りてから進められる事業推進調査(鉄道や道路との交差や土地所有者の確認等)している小浜市附近駅の予定地を視察しました。ご当地の小浜市では、駅周辺エリアの基本計画の策定に着手しており、ますます盛り上りを見せております。
    総会では満場一致で決議文が可決され、鉄道・運輸機構/北陸新幹線建設局の堀川局長からは、現在の整備状況と石川・富山では大学の受験生が大幅に増えたという報告を受けました。
    第2部では、政策研究大学院大学の家田仁教授より「交通プロジェクトのミッションと評価」と題して、政策決定おける理屈(ロゴス)・情熱(パトス)・正義(エトス)についてご講義いただき、費用便益分析(B/C)に拘らない意志決定の大事さを学びました。
    「北陸新幹線が、もしもの日を変える。」
    北陸新幹線は国策新幹線です。国家としての使命を第一に考えた時、災害時のリダンダンシー(代替多重性)は、人の命に関わります。
    日本をつなぐ「もう1本」の新幹線。
    日本がつながる!2本でつながる!
    一日も早い完成を目指して頑張ります!
  • 第46回伊井さつきまつり/伊井公民館

    五月晴れの中、伊井さつきまつりが開催されました。さつき盆栽をはじめ、生け花や書道など公民館活動の発表の場としても、このまつりの意義を感じました。人口減少や担い手不足の時代ですが、豊かな自然と美味しい食べ物、そして伊井地区の皆様の笑顔が、これからも末長く続いていくことをご祈念申し上げます。
  • 拉致被害者国民大集会/東京砂防会館

    全国から超党派の国会議員、地方議員、関係者が一堂に会し、高市総理が拉致問題対策本部長を務める「拉致被害者国民大集会」が開催されました。北朝鮮による拉致被害から約50年が経ちました。全国で2000万筆の署名が集まる中、いまだ解決しない拉致問題は、国家の一大課題であります。親の世代が存命のうちに全拉致被害者の即時一括帰国を実現すべく、この大会での熱い思いを風化させないためにも、全国の若者に伝播することを切に願います。
    被害に遭われたご家族の皆様には、一日も早い解決をご祈念申し上げます。
  • ゼビオアリーナ視察/仙台市長町

    仙台ゼビオアリーナを視察しました。元々ゼビオが建設・運営していたゼビオアリーナは、指定管理の条件付きで自治体に寄付されるという民設公営型のスポーツ施設です。バスケの利用が中心でしたが、年間稼働日数を上げるため、ゼビオがスケートリンクを増設し、今年は市民向けにスケートリンクの無料開放や、スポーツ体験会等を開催しています。
    長町駅からアリーナまでは350mで徒歩なら約5分。周辺にはゼビオや公園、フットサル場、バスケ練習場など、スポーツタウンを感じさせる都市開発で、アリーナ施設の駐車場は25台、あとは周辺のコインパーキングやゼビオ店舗の駐車場を使うそうです。可動式の客席スタンドやロッカールームを拝見させていただきましたが、選手の動線やスタッフの動線を考慮した多目的に使用できる控え室が多く設置されていることに感動しました。本日はアイスリンクにしており、たまたまアイスホッケー元日本代表の足立さんがリンクのコンディション確認をされていたので、記念撮影をお願いしました。福井アリーナの建設計画と比較できる部分がたくさんあり、今後の議論に活かしていきたいと思います。
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