福井県議会議員 笹原修之 OfficialSite

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NEWS活動報告

  • あわら市沖洋上風力に関する意見交換

    あわら市沖洋上風力についての意見交換ということで、資源エネルギー庁/風力政策室の方々が来福され、福井県議会再エネ議連からは山岸会長、西本事務局長、そしてあわら市・坂井市の議員が出席しました。
    県エネルギー環境部から現状の課題をご説明いただき、議連からは国・県に対し、地元から熱い要望を受けている旨を伝えました。国が説明に来られるということは、エネルギー安全保障の観点から国策として風力発電を前に進めたいという強い思いがあるからだと思います。利害関係者の理解と、事業採算性の確保など課題はたくさんありますが、地元の熱意を国に届け、あわら市沖洋上風力発電を次のステージに進めたいと思います。
  • 北陸新幹線建設促進大会/グランドアーク半蔵門

    沿線府県の国会議員・知事・副知事・県議会・市町の首長・経済界等で構成される、北陸新幹線建設促進同盟会主催による「北陸新幹線建設促進大会」が東京にて開催されました。
    同盟会会長の石田知事から、この度のルート決定に対する感謝のご挨拶の後、政府与党PTの渡海代表からは「政府として最大限の努力を惜しまない」と力強いご挨拶がありました。
    整備委員会の前原共同代表からは「京都における懸念5項目に対して十分に配慮した上で、一日も早い大阪までの全線開業を求める」というご挨拶をいただきました。その後、福井県議会小堀議長から「一日も早い小浜・桂川ルートでの新大阪早期開業を目指す決議文」が読み上げられ、満場一致で採択されました。今後は、令和9年度の認可・着工に向けて更なる要望を続けて参ります!
  • ふくい高校生県議会

    高校生が身近な課題について学び、考え、話し合い、実際に県庁の担当者に提言書を手交するという「ふくい高校生県議会」が開催されました。
    実は、私の次男も金津高校チームの一員として参加しており、授業参観の気分で見守りました。お世話して頂いた県議の皆様、ありがとうございました。参加された高校生たちが、福井県の将来について学び、気付き、そして大きく羽ばたいてくれることを楽しみにしています!
  • 嶺北消防組合消防総合訓練/北潟湖畔

    熊本地震では多くの方が被災されていることに心よりお見舞い申し上げます。
    本日は早朝より、地震災害発生時に消防任務を迅速に行うために、災害応急対策から災害制圧に至る一連の活動を、消防組合及び消防団、福井大学医学部附属病院DMAT の皆さんが北潟地区の住民と共に訓練を行いました。消防車両47台、船舶1隻、参加人員671名の参加で、ドローンや冷房付き応急テントなど最新の設備も実演され、見ている私たちが安心させられるような本番さながらの動きで真剣に行われました。あわら消防団第3分団は、福井県消防操法大会小型ポンプ操法の部で優勝され、10月末には東京での全国大会に出場されるそうで、ぜひ全国優勝を目指して頑張っていただきたいと思います。
    これからも熱中症に気を付けて、訓練に励んでいただきたいと激励の言葉を述べさせていただきました。
  • 県民スポーツ祭/男女ソフトボール

    福井県民スポーツ祭の男女ソフトボール競技(市町の部)が開催され、午前はトリムパークかなづで女子チームを、午後は福井市スポーツ公園に男子チームを激励に伺いました。
    白熱した試合展開で、ルールに疎い私もついつい応援に力が入りました。
    県民スポーツ祭は、競技によっては既に終わった方や、これからの方もいらっしゃると思いますが、熱中症に気を付けて、思いっきり楽しんでください!
  • 坂井地区農業農村整備事業推進協議会/JA 福井県坂井営農経済センター

    農業を取り巻く環境は年々厳しい状況を迎えており、高齢化や担い手不足は土地改良施設の管理体制にも影響を及ぼします。国では「食料・農業・農村基本法」の改正により、令和7~11年までの5年間を「農業構造転換 集中対策」と位置づけ、様々な施策が進められています。
    この夏、国の骨太の方針の中に「農林水産業の構造転換による成長産業化」が記載されました。農地の区画拡大や多様な人材活動など、これからも農業振興に努めてまいります。
  • 総務教育常任委員会/県外視察②

    本日は、長野県上田市の「長野県工科短期大学校」を視察させて頂きました。
    県設置の職業訓練校として12年連続で就職率ほぼ100%、授業の半分が実践方式でその多くが県内企業に就職されており、若者の地元定着に大きく貢献されています。
    フィジカルAI等の最先端技術も導入されており、高専や大学と違って、生徒誰もが機器を使用できるのが特徴で、地元企業約200社からなる教育研究振興会から支援され、これまでに2254名の卒業生を送り込んでいます。厚労省の省庁大学校ですが、県内国公立大学(理工学部)への編入が可能で、安価な学費(年/56万円)も魅了の一つです。さらに国・県からの減免制度も。各方面で人口不足が顕著に現れてきており、福井県としても若者の定着に力を入れていきたいと考えています。
  • 総務教育常任委員会/県外視察①

    本日は福井県議会の委員会県外視察で、まずは長野市教育委員会及びスポーツ課の皆様から「部活動の地域移行」について研修しました。
    全国的に難航している部活動の地域移行ですが、長野市では既存クラブチーム・総合型地域スポーツクラブ・プロスポーツチームを受け皿に、小・中学生1人3万円分の電子クーポンを配布して、部活動からの地域移行を推進しているそうです。その後、長野県庁に移動し、「長野県の二地域居住」について研修しました。長野県は移住したい都道府県ランキング20年連続1位で、移住相談件数も全国1位。令和6年に「広域的地域活性化基盤整備計画(二地域居住)」を全国で初めて策定したということで、地域振興課様より「信州ワーキングホリデー事業」についてご説明をいただきました。また、「楽園信州ファミリー」や「地域の教科書」など施策が豊富で、今後は国の「ふるさと住民登録制度」を見据え、関係人口創出に向けた市町村支援に取組むとのことでした。
    各議事堂の見学も大変参考になりました。
    親友の向山県議ともパチリ!

  • 北潟まつり/あわら市安楽寺&八雲神社

    北潟地区の安楽寺にて「北潟まつり」が開催され、25日(土)は北潟東区、26日(日)は北潟西区が八雲神社の神輿渡御を担当されました。県無形民族文化財「どっしゃどっしゃ踊り」という北潟古謡を子どもから大人まで楽しそうに踊る姿は、北潟地区の夏の風物詩です。この踊りは、古代の歌の面影を今に伝える大変貴重な踊りです。ぜひ次世代へと継承していただきたいと思います。
  • 細呂木地区市政懇談会/細呂木公民館

    区長会単位で地域の課題を掘り起こし、要望活動に繋げることがこの時期には大切ですが、本日は細呂木地区区長会が開催する懇談会に伺いました。
    道路の修繕、鳥獣害対策、空き家対策、地域活性化策など、市と県に対する要望に対して行政が答える形式ですが、私たち議員からも地域の実情や今後の計画などを補足説明させていただきました。形式的かもしれませんが、この積み重ねが課題解決に繋がりますので、毎年継続していきたいと思います。

     

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