福井県議会議員 笹原修之 OfficialSite

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NEWS活動報告

  • 福井外環状道路整備促進期成同盟会総会/国際交流会館

    福井県の交通インフラは国道8号の集中混雑が懸念されており、特にテクノポートやテクノパーク等の産業拠点郡には、近年の大雪対策や安定的な物流確保など新たな道路ネットワークの構築による交通の分散化が求められています。
    本日の福井外環状道路整備促進期成同盟会総会では、福井都市圏全体の交通機能分担を見直し、物流の円滑化による産業や観光の振興、災害時の代替ルート確保など、国道8号の機能性を高める為に、県、福井市、坂井市、県議会、市議会が一堂に会し、福井外環状道路の早期事業化について決議しました。加えて、北陸自動車道との結節点となる福井南スマートIC の整備や、新たな財源の創設を求め、石田知事から国交省近畿地方整備局に要望書を手交しました。
  • あわら市沖洋上風力発電事業研修会/県庁

    福井県議会再生可能エネルギー促進議員連盟にて、県エネルギー課より現状説明を頂きました。あわら市沖は現在「一定の準備区域」という段階であり、次の「有望区域」に向けた課題の共有を図ることが出来ました。あわら市沖洋上風力発電の海域は県境に位置するため、まずは福井県とあわら市・坂井市が同じ方向性で機運を高め、様々な課題を解決していかなければなりません。
    私も議員連盟の先生方と共に、事業の実現に向けて頑張ってまいります。

  • 北陸新幹線敦賀・新大阪間認可・着工早期実現決起大会/都市センターホテル

    福井県議会北陸新幹線整備促進議員連盟主催による決起大会、及び意見交換会が東京の都市センターホテルにて開催されました。石田福井県知事をはじめ、県選出国会議員の先生方、県経団連八木会長、米澤敦賀市長、杉本小浜市長、小浜商工会議所井田会頭、そして国交省五十嵐鉄道局長を来賓に迎え、皆様から力強いメッセージをいただき、小浜~京都ルートの認可・着工に向けて総力をあげた大会となりました。
    明日5/12は、沿線府県選出国会議員の先生方に要請活動を行います。7/17の今国会会期末までにルート決定を目指し、北陸新幹線のリダンダンシー(国土複軸化)の重要性をしっかり訴えていきたいと思います!
  • 北潟湖うなぎ放流事業

    北潟漁業協同組合さんが北潟小学校の子ども達と一緒に行う「うなぎ放流事業」。
    20~30cmの幼魚30kgを浅瀬からドブン!「大きくなって帰ってきてねー!」と子ども達の大きな声で一斉に放流しました。今後は、湖に石倉網を設置し、小魚等を集めてうなぎの棲みかを作ります。そして、4~5年で成魚となり、天然のうなぎとして食べられるそうです。地域資源が地域で循環できるよう、引き続き県の補助金を頂きながら継続できるように働きかけていきたいと思います!
  • 森のアートマーケット/金津創作の森

    快晴の初夏の昼下がり、金津創作の森では「森のアートマーケット」が開催されており、全国各地からクラフトの部111店、森のキッチンの部13店が立ち並んでいます。(本日は16時まで)お気に入りを探すも良し、お腹を満たすも良し、のんびりお散歩するも良し。春の企画展2026では「久保寛子」氏の黄色いスフィンクスが皆様をお待ちしています!
  • 三方五湖・北潟湖水質保全対策協議会/リブラ若狭

    あわら市・若狭町・美浜町の相互の協力関係を深め、水質と環境の保全を図り、環境被害時には相互応援することを目的とした「三方五湖・北潟湖水質保全対策協議会」が開催されました。
    三方五湖では硫化水素の発生による汚臭問題(いわゆる青潮)、北潟湖では水門による塩分濃度対策によるシジミにの不漁など、湖(閉鎖性水域)の治水の難しさを感じました。両湖とも清掃活動を通して地域の宝である自然環境の保全に尽力していますが、ゴミのポイ捨てをしない・させない啓発活動を推進していきましょう。
    会議後は、世界のものさしと言われる「年縞博物館」を視察させて頂きました。
  • 芦原温泉春まつり

    あわら温泉の春の訪れを感じる「芦原温泉春まつり」。御神輿を先頭に本山車・花山車・太鼓山車が勇壮に温泉街を練り歩きました。あわら温泉街には、お薬師さんが三ヶ所に鎮座しています。舟津薬師・二面薬師・田中薬師の三ヶ所を巡るのも祭りの楽しみ方の一つ。
    夜まで楽しめるお祭りですので、ぜひ足をお運びください!
  • 福岡県庁行政視察

    昨日に引き続き、洋上風力発電の行政視察で福岡県庁を訪れました。
    福岡県響灘沖の一般海域は、R7年10月に有望区域に格上げされ、15MWの洋上風車を34基設置予定。およそ30万世帯の電力を供給するということに驚きを隠せません。R3年11月に、産学官連携で「福岡県風力発電産業振興会議」を設立し、R4年4月には、九州大学が中心となって「九州大学洋上風力研究教育センター」を設立。
    北九州港は西日本唯一の基地港湾で、今後も漁業者との協議や、船舶航路などの調査が必要とのことです準備区域の時点で、まだまだやらなければならないことがあると学びました。
  • 福岡市博物館視察

    福井県から出張展示されている大恐竜展~「フクイ」から探る獣脚類の進化~を見に福岡市博物館へ。平日でも人気の様子が伺えました。常設展では本物の「金印(漢倭奴国王)」が展示。しっかりと目に焼き付けてきました。朝鮮半島や大陸との交流が伺え、迷路みたいなグルグル展示で、福岡の深い歴史がよく分かりました。
  • 響灘洋上ウィンドファーム視察/北九州市

    3月2日に運転開始した日本最大級の洋上風力発電「響灘洋上ウィンドファーム」の現地視察に北九州市を訪れました。
    まずは北九州エコタウンにて、北九州市洋上風力拠点化推進課の皆様よりGEPH (グリーンエネルギーポートひびき)の事業計画をご説明頂きました。
    ➀地元からは大きな反対は無かった。
    ②阪神淡路大震災やリーマンショックによる貨物量減少を新産業創出により港湾活性化を目的とした。
    ③港湾局・環境局・経産局が一体となって推進した。等々
    その後、洋上風車25基が立ち並ぶ響灘ウィンドファームと基地港湾を現地視察いたしました。9.6MWの風車の最高地点は海面から200mだそうです。
    あわら市沖洋上風力発電の実現に向けて、参考にしていきたいと思います!
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